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S太郎氏の魅力

S太郎氏の魅力
非常に折り難い100円ショップの折り紙
この用紙で折りたい
S太郎氏の魅力を感じる!!
素敵です、S太郎氏の折り紙

Samurai Helme Beetle 2.0
カブト虫
展開図
(Web)
http://staro.s7.xrea.com
Designed by S-taro
S太郎 創作
100円ショップの24cm折り紙用紙
24.0×24.0㎝
Complex Models samu3s.jpg

コメント

S太郎氏の魅力

いつもはROM専門ですが、S太郎氏の話は別。氏の魅力はキツメに洗練された展開図と仕上げ造形に粘度細工加工を避けて直線を生かしてあくまで折り紙らしさを全面にだすところ。田中まさし氏もそうだったかな。ホイルを頻繁には使わないためかも知れません。S太郎氏のカブト2.0は前角から後角、そして腹部まで美しく続く折線と、立体化のための帯領域、前脚の靴型の折り紙分子、そして立体箱折による腹部の造形と中脚の細身化を同時に成すところだと思います。同氏のカブト1.0(1.5では無く)との構造の比較が面白いと思います。

2006/08/07 (Mon) 12:45 | MASUDA #- | URL | 編集
カブト1.0か?

MASUDA様S太郎氏の魅力を要約されたコメント感謝致します。
私はカブト2.0の小楯板の出し方や22.5度のカドによる脚出し
快適に流れ折る前部の大、小角の構造などに心を打たれました。
S太郎氏の作品は、市販の折り紙用紙で折ることが可能な無理の少ない展開図
ながら斬新な箇所も取り入れられ満足感で一杯です。

>同氏のカブト1.0(1.5では無く)
S太郎氏ご本人から頂きました折り図には1.5となっています。
正確に確認したく思います。

宜しければカブト1.0の完成形を掲示板へご投稿お願いします。
http://bbs1.airbbs.net/sr3_bbss.cgi?cat=392origami

2006/08/07 (Mon) 22:06 | KM #SVUff9GE | URL | 編集
カブト1.0

わざわざ反応してもらえるなんて、説明不足でした申し訳ありません。カブト1.0とは辺分割比1:ルート2で折りだし基準点があるものでS太郎氏のHPで公開されています。青い紙での作例です。
カブト1.0、1.5、2.0の構造の解析に関しては目黒さんが自身のHPの分類コーナーにて的確にされていたと思いますので、こちらを参照されるのが良いかと思います。
それにしても折図が有るとは知りませんでした。自分はS太郎氏の作品群は何度となく折りましたが全て展開図折です。カブト2.0に関しては三十以上作ったと思います。でも、私が好きなのはタキシードを着た紳士の様なショウリョウバッタと愛敬溢れるカマキリ2です。初めての展開図折挑戦の記念すべき作品で、この挑戦のあとから色んな展開図折に挑戦して、ものにする事が出来るようになった記憶があります。

2006/08/08 (Tue) 00:34 | MASUDA #L1x6umnE | URL | 編集
カブト1.5

目黒氏のHPで展開図を確認の結果、私の折ったS太郎氏のカブトは1.5でした。
現在製作中のカマキリ2やショウリョウバッタの次にでもカブト1.0に着手したく思います。
MASUDA様また感想などお聞かせ下されば幸いです。

2006/08/08 (Tue) 07:23 | KM #SVUff9GE | URL | 編集

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