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100円ショップの24cm折り紙用紙クワガタ虫

sta2s.jpg

コメント

私は最小25.7センチだった

24センチで折るとはさすがです。
半内部角の大顎は実に折りにくく、大顎のトゲは長くするためにstreched Bird Base の様な手法が必要で非常に苦労した覚えがあります。基本形折りあがり以降の大規模な沈め折りなど難所が氏の作品にしては多かった、、、。
作例を見たところ脚は double rabbit ear fold を使わなかった様ですがバランスを考慮した結果でしょうか?
私はdouble rabbit ear fold を使いましたが結果、脚が多少小さく感じられました。

半内部角の大顎、用紙角からの触角、辺角からの脚、という構成は2005年に Brian Chan も同様の角配置で Lucanus Cervus を発表していて(Brian Chan のHPで確認できます)、その可能性を大きく感じました。
初遭遇時は、折りにくいという感想しか持てなかったのが当時の私の実力でした、、、。

2006/08/08 (Tue) 21:58 | MASUDA #L1x6umnE | URL | 編集
興味深い展開図

MASUDA様ご感想ありがとうございます。
クワガタ2の構成は約縦3等分中央部分が蛇腹系
大顎(トゲ含む)半分、ヒゲ、頭部、胸、小楯板、腹
両サイドが22.5度系
大顎(トゲ含む)半分、触角、脚3本
興味深い展開図からの出来上がりには満足感の一言。

脚ですが最初 double rabbit ear foldで仕上げたものの
おっしゃるように全体とのバランスが?
Chan氏のLucanus Cervus なら最適でしょうね。

大顎、触角部分は、展開図を見た時私もChan氏のLucanus Cervus
との比較をして見ました。

最大の苦戦箇所は、小楯板付近のたたみでした。

2006/08/09 (Wed) 08:26 | KM #SVUff9GE | URL | 編集

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