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Samurai Helme Beetle 1.0,1.5,2.0

Samurai Helme Beetle 1.0,1.5,2.0
カブト虫
1.0、2.0 展開図
1.5折り図
(Web)
http://staro.s7.xrea.com
Designed by S-taro
S太郎 創作
100円ショップの24cm折り紙用紙
24.0×24.0㎝
Complex Models

無謀にも100円ショップの24cm折り紙用紙での制作。
samuraistaro_s.jpg

コメント

ついに、

やりましたね。それにしても折るのが早い。カブト1.0は周辺部22.5度系、内部領域が蛇腹構造というもの。発表当時は殆ど見かけ無い構造で、振り返ってみれば、このような構造の設計に依るものの先駆けとなるものでした。当時、そのことを予見していた目黒俊幸氏に脱帽です。
S太郎氏はこういった22.5度系構造と蛇腹構造が結合した構造の造形を得意とするところも魅力の一つですね(チョウとか)。
当時、私のカブト1.0初折り挑戦時は後角部分の折り込み始めに、一度沈め折りしてから開いて紙の厚みを逃がすことを気付かずに折り進め、折っている最中に紙厚で割れてしまいました。
カブト1.0の頭角で使われている構造は、アヤメの先端部以外にもツルの先端部にも埋め込むことが可能で、埋め込み箇所が用紙角にほぼ固定されることと挿入箇所に僅かな帯領域が挿入されることを除けば優れた構造だと思います。自作のカブト虫にも改修時にパクッて使用しました。
私は市販の折り紙用紙を愛用していますが、市販の折り紙用紙で作成すると特有のチープさが出るので、その回避策として良く油性マジックペンで用紙裏側を彩色します。同系色でするのが基本ですが黒やホイルのときは必要となる色でします。おかげで35センチ黒100枚入りの折り紙用紙ばかり大量に買い込んでいます。水性だと時間が経つと腐食してしまいます。油染みが特有の艶のようなものを出し、慣れてくると色の濃淡の塗りムラも味として楽しめます。お薦めです。

2006/08/10 (Thu) 19:56 | MASUDA #L1x6umnE | URL | 編集
カブト

MASUDA様コメントありがとうございます。
カブト1.0は創作者S太郎氏の簡易版の仕上がりです。
もう少し工夫しなければいけない。
蛇腹と22.5度系のミックス、クワガタ2と雰囲気が近い展開図で小楯板と
脚の折り出し位置の工夫を次の目標として次回は折り良い用紙を選択します。

カブト1.5は、折り図からですので無難に完成小角附近は100円折り紙では不可能です。
ま~良く出来た折り図なんですよ!構図、立体解説、拡大解説と見やすく229行程の丁寧な優れもの。
世に出ていないのが不思議です。
この折り図から推測すれば私のカブト2.0の胴、脚のsinkは荒っぽい。
展開図を、たたんだ後にsinkする箇所、脚のsinkや折りは図を見てなるほどと頷きました。

確かに市販折り紙用紙は魅力です。
油性マジックペンの活用参考になります。
コンプレックス作には糊は付きもので私はスティック糊を爪楊枝に付け隙間に放り込むか
木工用ボンドの水溶きなども使います。

2006/08/11 (Fri) 16:28 | KM #SVUff9GE | URL | 編集

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